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2016年5月7日土曜日

ルイズ!ルイズ!ルイズ!私は悟りを開くために叫びました。

ルイズ!ルイズ!ルイズ!私は悟りを開くために叫びました。
私は思った嗅覚を使い桃色の艶やかな髪から臭気を感じ取りたいと、
しかし、それは違う。真に私の行とすることは之ではない。
嗅覚ではない、触覚で感じ取りたい、髪を、嗚呼此の髪を、
経典11巻のルイズに趣がありました。嗚呼ルイズ、真に趣の在る御方。
動典第2行も開かれ良き哉ト、第2絵巻も写本され嬉しいと、
否、経典も絵巻も良く智慧を練にければ存在しない!?
否、ル イ ズ は 実 体 で は な い!?
如何な事であろうに、ハルケギニア。
その時私は思いました現実を抜けてしまおうと、だがその時に私は気が付きました。
絵巻のルイズ殿が私を見ていると、そう、絵巻のルイズ殿が私を見ていると、その二つの両の眼で
動典のルイズ殿が私に此の世の真理を語りかけている。そう世の中は苦しみに溢れているわけではないのだ。
そうだ、その時私は一つの真理にたどり着いた。ルイズは実在する。否、私の中に存在する。
如何に嬉しきことか、嗚呼ルイズ殿、ルイズ様、真善きことかケティ殿。一人でこの境地にたどり着いた。
嗚呼、ここに一つの有難気呪文を記すアンセイバーシャナヴィルヘルミナ
之を繰り返し、繰り返し唱えることで私の思いは届く、ルイズに届く、ハルケギニアのルイズへ届く。

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